コマンド生成 / 基本生成

Teleportコマンド生成

プレイヤーやエンティティを、指定座標または別の対象へ移動させるコマンドを作れます。

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Teleportコマンド生成

対象を座標や別の対象へ移動できます。

/tpコマンドとは

/tpコマンドは、Minecraft Java版でワールド制作、検証、配布マップ制作を進めるときに使う基本コマンドです。構文を暗記しなくても、対象、ID、座標、テキストなど必要な項目を決めれば実行できます。基本構文は /tp <targets> <location> または /tp <targets> <destination> です。まず短い形で成功させてから、条件や演出を足すと失敗しにくくなります。

使い方

対象と移動先を選び、必要に応じて向きやfacing指定を追加します。 生成されたコマンドはコピーして、チャット欄、コマンドブロック、functionファイルへ貼り付けます。チャット欄では先頭のスラッシュ付きで実行できます。コマンドブロックで使うときは、対象セレクターが想定どおりか必ず確認してください。

Java Edition 1.21.5以降で気をつけること

Java版はバージョンによって書き方が変わることがあります。特にGiveのitem components、TellrawやTitleのJSONテキスト、Executeのサブコマンドは古い記事と混ざりやすい部分です。赤文字エラーが出たら、まずMinecraftのバージョン、ID、引用符、カンマ、権限を確認してください。

よくあるエラー

座標はx y zの3要素が必要です。相対座標とローカル座標を混ぜるときは注意してください。 「無効な文字列」「Unknown component」「構文エラー」は、1文字の違いでも起きます。手で直す前に、生成結果をもう一度コピーし直すと原因を切り分けやすくなります。

次に使うと便利なページ

Giveでアイテムを作り、Effectで効果を付け、TitleやTellrawで画面表示を足すと、配布マップや検証ワールドの流れを作りやすくなります。関連ページから近いツールへ移動できます。